2008年06月18日

ガーシュウィン

少し卑近な
話で恐縮だが

今日
仕事の上司と
キャッチボールをした。

普段は本社にいる
気難しい上司だ。
ヤンキーの
親子ほどの
歳の差がある。

初めは
近い距離から
そうして
肩を慣らしながら
少しずつ
離れていく。

離れても
ボールでつながる。

キャッチボールの
魅力はそれだ。

言葉は
控えめに。

暴投をしても
エラーをしても
謝ってはいけない。

黙って
ボールを
追えばいいのだ。

よく晴れた
火曜日の午後
僕はきっと
この日を一生
忘れない。



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